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社員座談会 | 事務職

左から小幡、白石、中西、加賀美、田口。

グローバルに展開する伊藤忠メタルズ。
その活躍を支えているのは事務職の仕事です。
みなさんが想像する事務職よりも、幅広いフィールドで活躍ができる環境がそこにはある。先輩社員の座談会を開催し、メタルズの仕事やワークライフバランスについて語ってもらいました。

中西:経理として、取引先対応で多忙な営業課の負担を減らすための気配りは大事ですね。スポット的にその都度、営業の方の疑問を解消するだけではなく、そもそもの疑問が生じないように資料を作成するなどの工夫もしていますね。できることを積極的に行う姿勢は、事務職においても大切だと思います。そのためにも貪欲に知識を吸収することが必要なので、先輩に聞いたり、会社の研修を利用したりして学んでいます。
加賀美:良い取り組みですね。参考にしたい(笑)私は中西さんとは違い、営業課に所属しています。でも、営業担当者のサポートという点で意識していることは似ているかもしれません。正確な処理をすることはもちろん大事ですが、スピーディーな対応ができるように日ごろから先回りしてできることは進めておくようにしていますね。ルーティンで対応できる業務とイレギュラーに発生する業務があるので、プライオリティをつけて日々の業務に取り組むことも大切だと思います。
白石:確かに先回りして考えることは事務職の仕事で大切ですよね。私は産廃管理グループの中でも在籍期間が長いこともあり、事務職メンバーのフォローだけじゃなく、新人の営業職の方のフォローもしています。他には事務職だからここまでしかやらないと自分で線を引くことなく、仕事に関与していく姿勢を大切にしています。そのため営業の方へのフォローで、出張や会食に同行することもありますね。メタルズでは事務職でもお客様とやり取りする機会も多いので、電話やメールだけではなく、直接会って話すことは大切だと思います。
田口:お客様よりトラブルで、輸出したものを日本に戻してほしいとの問合せが入ったことがありました。輸出業務の担当になったばかりで、まだまだ経験も浅くどうしていいか分からず途方に暮れていました。先輩の方に相談して、こうしたケースの対応方法を教えてもらい、何とか乗り切ることができました。近くに相談できる先輩がいるのはありがたいです。あと海外からの電話を取った時の「Hello!」には、最初焦りました…。
中西:海外からの電話対応は慣れるまで大変だってみんな言いますよね。私は入社一年目に経験した会計システム変更が印象に残っています。新人で経験も浅く、旧システムとの差異も理解していなかったので、支店からの問合せに対応できないケースもありました。そのまま終わるのは悔しかったので、テスト環境で試行錯誤しながらシステムのマニュアルを作成してみました。それをもとにコミュニケーションを図ったことで、問合せ対応もスムーズになりましたね。
小幡:私もちょうどシステム改変時期に入社したので大変でした。旧システムの使い方も覚えながら、新システムの使い方も覚えてと…どっちがどっちかわからず混乱することもありましたね。また、私は合併に伴いメタルズに入社したため、システム以外にも計上処理に関する移管作業なども大変でした。企業間で文化が違うため不安もありましたが、同じグループのメンバーからのフォローも手厚く、比較的すんなりと馴染めました。
白石:メンバー同士の連携の良さは、メタルズの良さですよね。私の所属する産廃グループでは、体制変更があった時が大変でしたね。計上業務に加えて、産廃処理が法律に沿って行われているか確認するなどの特殊な作業も発生します。経験を積みながら身につけていく部分も大きいので、体制が変わってしまうとやはり難しい部分もあります。そうした際に、どのようにコミュニケーションを取って、新メンバーをサポートするのかは考えますね。みんなが働きやすい環境をつくることも、事務職としての大切な仕事の一つだと思います。
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